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「ちゃぺ-津軽鉄道四季ものがたり」読んでみました

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最近、こんなマンガば読んだんず↓

ちゃぺ! (ビッグコミックス) (ビッグコミックス)

小学館で発行してらマンガ雑誌「ビッグコミック」さ連載されでだ、
「ちゃぺ-津軽鉄道四季ものがたり」ってマンガです~。
「ちゃぺ」とは、津軽弁で「子猫」って意味だんず。
主人公の「ちゃぺ」ちゃんは、小学4年生の女の子で、
子猫だけにめごくて明るくて人なつこいはんで、
地元のみんながら「ちゃぺ」って呼ばれじゃんず~。

ちゃぺのお母さんは、亡くなったちゃぺのお父さんの借金ば返すために、
1年って約束で、中東のコンビナートさ看護師どして出稼ぎさ行ってで、
ちゃぺはばっちゃど一緒に、お母さんの帰りば待ってらんず。
約束の1年が過ぎで、ちゃぺは毎日、
中里がら五所川原の駅まで「津軽鉄道」さ乗って、
お母さんば迎えに行ってらんだばって、
来る日も来る日も、お母さんは帰ってこねんず。
普通の小学生だば、辛くて耐えられねんたどごだべけどなぁ…

ちゃぺはそれでもいっつも前向ぎで、
津軽鉄道の社長さんはじめ、地元の人達ば逆に元気さしてけでらし、
そして地元の人達も、のれあったがくていい人ばりで、
ちゃぺの事ば本気で苦してける(←心配してける)んた人達ばりだんず。
なしてだがさ…読んでらうぢに、ちゅわこも涙こぼれでしまってだ(´;ω;`)ウゥゥ
泣ぐんたストーリーってほどではねんだばって…

芦野公園の桜、立佞武多(たちねぶた)、りんごもぎ、地吹雪…
津軽の厳しくて美しい四季ば織り交ぜながら、
今の青森では、ほとんどねぐなってまったんた「津軽の人の温かさ」が描がれでで、
読み終わった後に、気持ちがなんだがあったがぐなるんた一冊でした~。
多分、全国の書店でも売られでらど思いますんで、
皆様、機会あったら、読んでみでほしなぁ~!

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