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生そば「入〆」(いりしめ)

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まだ読んでねんだばって、
ちょっと前に出だこの小説が青森で話題さなってだんず~

弘前で百年間続いでら食堂が舞台さなってら「小説」です~。
津軽そばを作ってらどごらしい…
って事は、ちゅわこも行った事がある、あっこの食堂がな?(笑)
作者の森沢明夫さんはこの小説ば執筆するにあだって、
津軽地方さある「百年続いでら食堂」10件ば取材されだそうで、
レビュー見でみだばって、所々さ津軽の風情が描かれでで、
読んだ後はあったがい気持ちコさなるらしいですよ~。
…とかなんとかしゃべってねで、
ちゅわこも早ぐ読んでみねばなぁ(連休中には読みてもんだな~)

ところで津軽地方さ限らず、
青森県内のあちゃこちゃさ「百年食堂」があるんですよね!
(てが、全国的にあるど思いますが…)
今日行ったこちらの食堂も、そのひとつなんです↓

青森市さある食堂「入〆」(いりしめ)です~。
メニューの表紙コさ書がれでらように↓

創業明治35年
今年でなんと!107年続ぐ老舗です~。
壁のメニューです↓

店内は、テーブル席が5つ、
奥さは大人4人だらきついがな?{/汗/}って感じの小上がりがあり、
格子のガラス窓がら池のある中庭が見える、レトロだ作りです~↓

入〆さ行ったのは今回で2回目だんず~。
で2回共、一階で食ったんだばって、
入〆さは「二階席」があるんだぇな~。
ちゅわこだぢが入った後に、
常連さんとおぼしきお客さんだぢが
次々ど二階席さ上がって行ってだばって、
二階席はどうなっちゅ~んだべ?
今度行ぐ時あれば二階席さ上がってみねばなぁ~。
前回行った時はラーメン食ったはんで、
今回はもりそば(570円)さしてみました。

あっさりして、クセが無いそばです。
茹で加減はやや堅めだせいが、
ノド越しがすげぐ良いです。
ツルツルっと腹さ入ってまるんた感じで、
あっという間に食ってしまいました(;^ω^)
(そんでねしても食うの早ぇのに)

食った後出できたそば湯もしっかり飲み干しました(笑)
つけ汁は、鰹節の風味ど醤油のバランスが良くて、
なんともめがったです~。

ちなみに、一緒に行った母っちゃがラーメン(530円)↓

妹はチャーシューメン(700円)でした~↓

ラーメンだばって、煮干とかの魚介系+昆布の他にも
いろいろ隠し味があるんでねがな?
あっさりまろやかだばって、コクもあって、
これまだ大しためぇ~ラーメンで、
母っちゃも妹も「おいしい~♪」って言いながら食ってましたよ~。

生そば「入〆」(いりしめ)
青森市青柳1-12-22
TEL: 017-734-2457

MAP
毎週火曜日定休

HPもあります~↓

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そういえば食ってまった後から気ついだんだばって、
入〆さは大豆粉入った「伝統の津軽そば」あるんですよね!
今回食ったもりそばは大しためがったばって、
津軽そばの方も気になるなぁ~。
津軽そば…入〆でリベンジするが、それとも弘前の
津軽そばで有名だあの店さ行ぐべぎが…悩むなぁ(苦笑)

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2018年8月追記

その後入〆は店舗をリニューアルして営業中です。
今も毎日、お客さんでにぎわってますよ~!
リニューアルしてがらまだ行ってねがった(;^ω^)
そのうぢ、行ってみてな~♪

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