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ニャンコの入院

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先日(9/18)うちのニャンコの‘宮尾’が入院しました。

夕方帰宅したら、ちゅわこのお母さんが
「宮尾がご飯も食べないし、フラフラしてるのよ{/大汗/}」
なんて言うんで、急いで病院に連れて行きました。

病院に着いた時は、ちゅわこ達の他に患者さん(ワンコ)が一匹で、
すぐに呼ばれて診察室に入ったものの、その後血液検査の結果が出るまでが長くて…
ほどなく次々と、ワンコやニャンコの患者さん達がやってきまして、
狭い待合室は立ってるのもやっとみたに、満員になってしまました><

その間、宮尾はずっと
みやお~ みやお~!
っと大泣きしてました。

てか…うちのニャンコだけぢゃん、こんな泣いてるのって(;^ω^)

待合室で待ってる間に、見覚えのある奥さんが
以前、ちゅわこ家で生まれたニャンコ‘まことくん’の里親の件で
とってもお世話になった愛護ボランティアの方でした。
この日は、保護した子猫の治療(目やにや鼻水など)にいらっしゃったとの事。

そいえば‘まことくん’のその後ってどーしたんだろう…
宮尾の事で頭がいっぱいで、聞くの忘れちゃってた。

ちなみに愛護ボランティアさん、HPがあります↓

ワン・ニャンを愛する会

愛護ボランティアさんといろ2お話しているうちに、再び呼ばれて診察室へ。
結果は…腎不全との事でした。
正直、も長くないのかな…って思いが、頭をよぎりました。。。
かなり高齢(17才)でしたし、無理もないのかも…

獣医さんのお話では、
人間の場合は透析治療をする所だけど、
ニャンコの場合は、抗生物質と栄養を点滴して、治療を行うとの事でした。
点滴は丸一日かかるとの事で、
宮尾は翌日の夕方まで、入院する事になりました。

翌日の夕方、宮尾を迎えに行きました。
入院前よりは、ふらつきも減り、餌も食べるようになりましたが、
腎機能の数値は、改善しませんでした。。。

獣医さん「もしまた、餌が食べられなくなるようだったら、連れてきてください」
っとの事で、お薬と腎不全用の「処方食」をいただいて、帰宅しました。

ところがこの処方食、結構おいしいらしくて、
にゃあこ(宮尾のお母さん)が、目の色変えて食べたがるんです。
試しにちょっと食べさせたら、スゴイ勢いでがっついて、
なんか無くなりそーな勢いだったので、あわてて止めましたよ(;^ω^)

宮尾ですが、オシッコの時は辛いみたで、泣きながらオシッコしてるみたです。
以前よりはふらつきも減って、びみょ~にお愛想もするようになりました。
完全回復は無理かもだけど、
いつものよーに、明るく楽しく過ごさせてあげたいと思ってます。。。

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