母っちゃの介護(5)突発性腸間膜静脈硬化症、腰椎すべり症、レビー小体型認知症…の続きです~。

当時の病状メモが残ってたのでまずそれから…

2012年6月~メマリー開始。
※アリセプト3mg、アムロジピン、バイアスピリン、マグミット錠剤、ムコスタ、アシノン錠

2012年7月~ムコスタ+アシノン→ランソプラソールに変更。

2012年8月~アリセプト中止、バイアスピリン→プラビックス錠、アムロジピン→ディオバン錠に変更。(貧脈のため)
その後血圧が上がり気味になり(160~170)認知症状(物忘れや混乱)が出てきたため、翌月よりディオバン→アムロジピン、アリセプト復活。

2012年9月~血圧がなかなか下がらないため、ドキサゾン追加。

改めで見だっきゃ…たんげも迷走してらなぁ~(苦笑)
当時は先生と

「これ試してみたい」

「これはどうでしょう?」

「これはダメだったから今度はこれで」

みたいな感じで診察のたびに打ち合わせ状態でした(;^ω^)

その甲斐もあって?便秘と腰痛は相変わらず訴えてくるんですが、
物忘れや興奮、混乱等は落ち着いてきていました。

なんですが…ある事が問題になりました。
腸の病気で入院した際に意識消失(気絶ですね)して倒れて以来、
時々意識消失が起きるようになったんです。

突発性腸間膜静脈硬化症の経過観察のために、
県病で定期的に大腸内視鏡検査を受ける事になったんですが、
その検査の前に、下剤を大量に飲まないといけないんですが(2L位?)
コップ2杯ほど飲んだ所で

「気分が悪い」

と言ったと思ったら、意識を失い倒れました。
うわ~このタイミングかよ!まだウンチ出てないんだけど…(^-^;

数分後に意識を取り戻したので、しばらく休養させてから検査になりました。
(今思えば県病も結構強引だなw)

デイサービスでも「さっき倒れました!」と連絡が時々ありました。
お風呂上りにテレビを見ていたと思ったら、そのまま失神していたとか…

当時、ちゅわこが会社休みの時に、温泉に行くのが母っちゃの楽しみでした。
ある日、いつものように温泉に入った後、
母っちゃは冷たい牛乳を一気飲みし、その後に倒れました。

近くに居たおじさん達が「救急車!救急車!」って大騒ぎしてだな(^▽^;)
ちゅわこの妹が119番さ電話しました。
母っちゃはその間、いびきをかいて失神状態><
なんだばって…救急隊員が来た頃にはケロッと起きでらんず(;´・ω・)
母っちゃは何が起きたのかよく分かってない様子でした。

ちゅわこ「ちょうど救急車来る前に意識戻ったんですよ」

救急隊員
「んですか~。今何回が血圧測ってらけど上がったり下がったりって安定してねし、
何があればまいねはんで、一応救急搬送するが!」

で、救急車でかかりつけの病院に救急搬送されました。
協立病院での救急の担当医の話では、てんかんの可能性があるとの事でした。

その後、認知症外来の診察時に、温泉で倒れたと報告しました。
先生の話では、アリセプトの過剰摂取や、ほかにも複数の要因があるとの事でした。
で、意識消失問題を何とかしないといけないって事で、
検査をする事になりました。

当時ちゅわこはテレビで「てんかんで認知症状が出る」って見たんです。
なので「てんかんの検査をしてほしい」と言いました。

一方、先生の話では「不整脈から来ているのではないか」と。
さらに…

「本人が入浴する前に水分摂取をさせるのはもちろん、
毎回の水分や食事の量の管理、一日の排便量、排尿の回数と量を
毎回計測するのが当たり前なんではないですか?
あなたたち、根本的な事が抜けているのではないのですか?」

って言われました。
家族でも介護担当者でもガツガツ言うタイプで、
介護関係者からはある意味、恐れられてた先生なんで、、、
ですが…ちゅわこはそこでキレました…(^▽^;)

「専門の施設でもそこまで出来て無いのに、
働きながらそこまでやれって…
アンタ、医者で働きながら同じ事できるの?」

怒った勢いで、県病で脳波の検査をしてほしい!と詰め寄りました。
…なぜかそれから、先生とちょっと打ち解け始めました(;^ω^)いいのかそんなんで…

県病での検査結果ですが、脳波の異常は見られないという事でした。

そしてかかりつけの病院で、ホルター心電図という24時間計測する心電図での
検査の結果は、不整脈が見られたとの事でしたが、
それほど深刻なものではないとの事でした。

認知症の症状はだいぶ落ち着いてきていたものの、
意識消失の原因は分からないままで、時々不定期にぶっ倒れるのが続きました(^-^;

当時母っちゃは「冷たい飲み物がダメなんだ」と言い張って、
冷たい飲み物を飲みたがらなくなってましたね。
何年かしたっきゃそれも忘れでまったわげですが(;^ω^)