今年2月、8年間の介護の末、母っちゃを施設に入れました。
8年間、いろんな事があったんですが…
覚え書きというか、ブログで記録として残そうと思います。

この覚え書きが誰かの役に立つかどうかは分かりませんが、
ちょっとでも誰かの気付きになれば嬉しいです。
いっつも津軽弁で書いでらこのブログだばって…
このシリーズでは「津軽弁少な目」で行ぎます(;^ω^)


母っちゃは若い時から病弱で、私が物心ついた時から通院、ときに入院していました。
子供の頃は、母っちゃがあちこちの病院に通うのに付いて行った思い出ばかりというw

既往症は

・肺結核(幼少時に完治したとの事)
・子宮筋腫(私が子供の頃から50代まで通院してた)
・バセドー病(42歳の時に切除手術)
・脳梗塞(52歳・軽度のため経過観察)
・高血圧
・胃潰瘍、十二指腸潰瘍

っとまぁ色々ありまして(^▽^;)
しょっちゅう「胃が痛い」「めまいがする」「具合が悪い」と言ってました。

あと既往症ではないんですが、かなりハードなアレルギー体質でした。
バセドー病の手術前に投与された薬で薬疹、
50代で脳梗塞になった時も、降圧剤で薬疹…
で、脳梗塞の時にお世話になった主治医が、漢方薬の
「黄連解毒湯」を処方し、ようやく症状が落ち着きました。
…が、後にこの「黄連解毒湯」がとんでもない事に><
(母っちゃの入院(1)母っちゃの入院(2)を参照)

それでも家事をこなし、ご飯を作っていたんですが…
今思うと2009年辺りから、

・洗ったはずの茶碗がギトギトして食べかすがこびりついていた
・使った雑巾を洗わずに腐らせ、それで掃除をする
・買った食材を忘れて腐らせる

という事が増えて来たように思います。

「茶碗ちゃんと洗剤かけで洗った?」

と聞いても

「ちゃんと洗ってる!」

と怒り出すのですが、さすがに耐えられなくなり…
茶碗は私ちゅわこが洗うようになりました。
仕事で忙しくて掃除はほとんどやらねがったわけですが(;^ω^)

母っちゃの様子が明らかにおかしい!って思い始めたのが、2011年の正月明け。
その頃、めまいで倒れ、会社を休んで病院に連れて行ったんです。
起きようとしてはゴロ~ンとひっくり返るようなめまいの症状でした。

ある日

「あんた今度からご飯作ってくれる?」

と言った事がありました。
がっ、料理嫌いのちゅわこは、

「仕事忙しいはんでまいね!」

と断ってしまったわけですが(^-^;

その後あたりからでした。。(続く)